冬の乾燥肌の2つの対策について

若い頃から乾燥肌に悩まされていて、特に冬場は全身が痒みを襲い酷いときは睡眠を妨げるほどでした。

経験のある人はわかると思いますが、乾燥が原因のかゆみというものは、掻けば掻くほど肌がみみず腫のように赤く膨らんで余計に痒みを誘発してしまいます。

元々、乾燥肌は体質のものだから仕方がないと長い間、諦めていたのですが、年齢を重ねるに従い症状が悪化してきた為、どうにもならずに2つの対策を講じることにしました。

1つは自分に合う乾燥肌に効く入浴剤を見つけることでした。

ドラッグストアやインターネットショップでは、様々な種類の乾燥肌対策を目的にした入浴剤が販売されています。

数多い種類の中から自分の身体に合うものを選ぶには、とにかく良いものに当たるまで試してみるしかありません。

私は8種類の入浴剤を購入して実際に、それぞれを1週間ほど試しましたが、効果が実感できたものは1つでした。

一般のドラッグストアやスーパーの入浴剤コーナーでも購入可能な液体タイプの入浴剤です。

その入浴剤を使用してからは乾燥肌が治ったとまでは言えないにしても、マシになったことは間違いありません。

次に私がとった対策は食事にビタミン類を意識して摂取する方法です。

ビタミン郡は乾燥肌に良いと聞いてからは、苦手な野菜を必ず毎食少しでも食べるように努力をしました。

入浴剤での対策とは異なり、こちらはすぐに結果がでる方法ではない為、気長に続けていければと考えています。

<お顔の肌の乾燥には、ゆっくりお風呂につかるのが一番! /h3>

お肌の乾燥、特に顔のカサカサが気になる時は、まずシャワーではなく湯船にじっくりつかります。

そしてお風呂上がりにはできるだけ時間を置かずに、すばやく「ふた」をするように、化粧水を手のひらにつけて手の体温で包み込むようにしっかり顔になじませます。

(コットンは使いません)
そして、乳液は化粧水がしっかりなじむのを待ってからつけます。

特に乾燥が気になるところには、その程度によって化粧水、乳液どちらかを二度づけしてみたりします。

目もとには最後にアイクリームが必須です。

何よりも、お風呂の湯舟にゆっくりつかり、その湯気をしっかりお顔に浴びるのが一番効く気がします。

また部屋の乾燥が気になる時には、加湿器を使わずとも、洗濯物を中に干したり、濡れたバスタオルだけでも中に干したりするだけで違います。

また日常的に気をつけるのは、やはり無防備に日焼けをしないことです。

年齢を重ねてからは、本当に若い時の日焼けのダメージがどんどん出てきますし、日焼けした後はやはり乾燥もひどくなります。

洗濯ものを干すなど、ちょっと外に出る時にも、4月頃からはきちんと顔には日焼け止めを塗る、外では帽子などでガードする、また意外とドライブ焼けもしてしまうので車内でも「日差しがきついなー」と思ったら、ウインドウにくっつけるメッシュカバーや、帽子で徹底的にガードします。

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