乾燥肌な私が冬を乗り切る

私の乾燥肌の症状が出る身体の部位は、太ももの内側(両方)です。

手や腕、足に乾燥肌の症状が出る方もいると思いますが、私は手や腕、足は全く症状が出ず、太ももの内側だけ症状が出ています。

症状が出て困っていることは、特に冬の季節、一日中冷えきった身体をお風呂やこたつで温まろうとしていると、たった数分で太ももの内側が痒くて痒くて仕方がなくなることです。

すぐに痒くなってしまうことも悩みですが、部位が部位なので女性である私は、痒い症状が出てしまったときに人前で掻くことができなかったり、何か痒みを抑えるためのクリームなどを塗ることができない(人前でズボンやスカートを脱げない)ということです。

お風呂の湯船に浸かっているときは、掻くことができますがついつい掻きむしってしまうので、お風呂を上がったら太ももの内側がピンクや赤の点々が広がってしまっています。

そんな痒みと戦っている私が、どうやって冬を乗り越えているのかと言うと、いつも乳液やクリームを携帯し、痒いと思ったらトイレに行ってすぐに塗ったり、お風呂上がりには真っ先に保湿をするために塗っています。

一度掻いてしまうと、クセになってしまうので頑張って堪えるという努力も必要ですが、堪えることで次第に症状は落ち着いてきているように思います。

日中に気づいたらミストで水分補給

若いころから乾燥肌ですが、30代後半からどんどん乾燥が進んでひどくなっているように感じていました。

乾燥が原因でしわも目立ちますし、ファンデーションのノリも悪く化粧崩れもひどくなります。

また、肌に潤いがないのでくすんだどんよりとした顔色になっていました。

乾燥がひどくなってきてからは化粧水を普段の倍ぐらいつけるようにしました。

一度たっぷりと塗った後にさらに重ね付けをしています。

そして上から押さえつけて肌がしっとりぺったりなるまで化粧水を浸透させるようにしています。

現在は主婦で普段は家にいることが多いので、必ず湿度計を確認して室内を加湿するようにしています。

また、乾燥で肌が突っ張る時は日中に何度もミストで水分補給をすることを心がけています。

春先から秋にかけては紫外線量が増えてきます。

紫外線を多く浴びると肌が乾燥するので、気温が上がってくる季節でも乾燥からは逃げられないので夏でも化粧水はたっぷりつけるようにしています。

肌の内部が潤うと肌の表面が透き通ってみえてくすみも目立たなくなるのでやはり化粧水は大事だと思います。

時間はかかりますが、その分肌に反映されるのでできるだけお手入れは手を抜かないように頑張っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする